園の概要



園名 | 社会福祉法人 白鳥会 認定こども園 飯田中央保育園 |
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所在地 | 〒395-0041 長野県飯田市中央通り2-9 |
経営主体 | 社会福祉法人 白鳥会 |
創立年月日 | 昭和26年4月1日 |
定員 | 135名 |
TEL | 0265-22-4134 |
FAX | 0265-22-4158 |
開所時間 | 07:00~20:00 |
保育時間 | 教育標準時間(7時間):9:00~16:00 保育標準時間(11時間):8:30~19:30 保育短時間(8時間):8:30~16:30 |
職員 | 園長、主任保育士、保育士、看護師、管理栄養士、調理員 |
実施事業 | 三歳未満児保育、乳児保育、延長保育、障がい児保育、 一時預り保育、日曜休日保育、受託保育(市立病院院内保育所) |
三歳未満児保育
一人ひとりの生活ペースを大切に
私達が第一に願う事は、一人ひとりの子ども達が安心して遊び、食べ、眠る事の出来る生活を送る事です。
若い保育士から子育て経験を持つベテラン保育士までが、それぞれ特性を生かし、お家の方と連携を取りながら、子育てのお手伝いをさせていただいています。
子ども達は0歳~3歳のこの時期にめざましい成長、発達をします。寝返り-ハイハイ-ひとり歩き、そしてオムツがはずれ、お話ができ、ひとり遊びに集中し、やがて友だちや先生と一緒に遊ぶ楽しさを知っていきます。
月齢も違い、個人差も大きい子ども達です。一人ひとりの様子に合わせた保育を大切に考えて進めています。子どもの成長をお家の方と共に喜び、日々の保育にあたっています。
日々のあそびと生活
お家の方のお仕事の時間に合わせて登園してきた子ども達は、それぞれの保育室で、保育士やお友だちと過ごします。
年齢に合わせた方法で、くつ下、エプロン、カバン、タオル等の自分の持ち物を所定の場所に出してからあそび出します。
子ども達のその時々の発達の姿に合わせたあそびのコーナーやおもちゃで、自分のあそびたい所に行ってあそびます。
保育室でのままごと、ブロック、ごっこあそび、絵本、ボール、人形等。また、庭での砂あそび、すべり台、虫探し、鬼ごっこ、ブランコ、夏には水あそび等、保育士に見守られながら楽しんでいます。
園外のお散歩にも出かけます。
市内めぐり、中央公園、吾妻町公園に行きます。
子ども達の歩くペースで、季節を楽しみながら、身体づくりにもつながっていっています。
3歳以上児クラスのお兄さん、お姉さんと一緒にあそんだり、活動を見たり、歌を聞いたりして異年齢でかかわって過ごす場面もあります。
懇談会
年に3回程、お家の方と担任とでお話をする機会があります。
園での子どもさんの様子をビデオで見ていただいたり、保護者の方々との話し合いをしていただいたりしています。
三歳以上児保育
生活や遊びを通して育つ子ども
保育園は集団で生活する場所です。
自分の思いを表わし、様々な人とかかわり、互いに育ち合う場所です。保育園に行ったら「○○したい!」「○○ちゃんと遊びたい」と一人ひとりの子どもがやりたいことをみつけて、一人で又仲間と共に持てる力を十分に発揮して育っていきます。
私達は、保育園に行って「○○したい!」という子どもの意欲をわきたたせることのできる環境を、心地良く生活できる環境を整え、ここにいて、この人と一緒にいると楽しい、という思いを大切に、見守り支えて保育を進めていきます。
遊びのコーナー
保育室には、遊びの場所、遊具、用具、素材がたくさん置かれています。
コーナーでの遊びのルールを守り、その中から自分のやりたいことを、自分で決めて選び、一人で、友だちと一緒に活動を始めます。でき上がりを飾っておいたり、続きのまま残しておいたりして、遊びの完結、満足、継続が保障されます。
人とかかわる力
年少・年中・年長の子ども達が同じ保育室で共に過ごしています。
同年齢でのクラス編成となっていますが、年少組・年中組・年長組が、園での生活(集まり、食事、おやつ)、活動(散歩、集会、いろいろな遊び)をクラスの枠を越えて一緒に行っています。
見て真似る、教える、優しく接する等、たくさんの刺激をお互いに受け合って、年上である自覚を持ち、接する中で、思いやりの心や態度が育ち、年下の子ども達は憧れの気持ちを持ち、努力すること、挑戦する意欲が育つ等、身体と心で感じ、同年齢での活動の中での育ちと共に、子ども達の大きな育ちにつながっています。
そばには保育士がいて、子どもの遊びに応じて素材を提案して遊びを発展させたり、仲立ちをしたり、子ども同士のかかわりを広げられるよう、見守り支えます。
保育士やお友だちとかかわりながら、集団生活をしていくことを学ぶ保育園。
「自立から自律へ」を学びます。
日々のあそびと生活
◎庭や広場での様々なあそび
砂あそび、すべり台、鉄棒、ターザンロープ、なわとび、竹馬、鬼ごっこ、だるまさんがころんだ等、集団あそびや身体をたくさん動かしてあそびます。
◎園外への散歩
動物園、四季の広場、中央公園、創造の森広場、吾妻町公園、大宮神社、市内めぐり、駅裏公園、アイパーク等
◎室内での様々な活動
楽器、歌、ゲーム、フォークダンス、マット、とび箱、ボール、ブロック、絵本、おり紙、ごっこあそび、リトミック、絵画あそび等
◎生活
朝の集まり、当番活動、片付け、手洗い、食事、おやつ、ミーティング等
友だちや保育士との関わり、異年齢交流を通して、主体的に取り組む姿勢を育てます。
これらの中での感動、発見、喜び、悲しみ、我慢などの体験の積み重ねを大切にしています。
*思いきり自分を表現し、その人らしさを認め合い、仲間と共にあそび、生活し、人間性豊かな子どもに育つ事をめざして保育にあたっています。
食事
・管理栄養士、保育士らで献立の内容や子どもたちの食事の様子についての話し合いを行って、行き届いたものにしようと、努力しています。
・管理栄養士は毎日、食事の時間に各保育室の子どもの様子を見て回り、その都度必要に応じた食事指導を行っています。
・アレルギーをもつお子さんに対しては、まずお家の方との話し合いを持った後、一人ひとりに対応した除去食を行っております。
・冷凍品は使わず、季節感あふれた食材による、手作り中心の食事を調理しています。
健康・安全
・毎月1回、防災訓練日・防犯訓練日を設け、避難、誘導の訓練を行っています。
また、消防署の指導のもと、保育士は通報訓練、消火器使用訓練も行っています。
・全職員が救急法の講習を受け、安全に気を配っています。
・交通安全教室を設け、交通マナーを学びます。
・内科、歯科、耳鼻科の各検診を年2回行っています。
また、毎月体重測定を行い、家庭に知らせ、健康のバロメーターとしています。
その他
◎地域との交流
ヴィラ緑風苑のお年寄りの皆さんを訪ねて、一緒にあそんだり、踊りやダンスなどの発表をしたりしています。
職場体験等で来園した中学校、高校の生徒さんとの交流があります。
地元の橋南地区の芸能発表会に参加したり、民生委員さんをはじめとした地区の大人の方々が園に来て下さり、子ども達と交流をしています。
◎春に懇談会があります
子どもさんの様子をビデオに撮って見ていただき、担任やクラスの保護者の方とお話をしていただいています。
◎高遠での野外活動(年中組・年長組)
高遠町にある国立信州高遠青少年自然の家に出かけ、大自然の中で自然に触れながら、身体を動かす活動をしてきます。
目を輝かせ、意欲的に取り組み、身体を動かすことの楽しさと、できるようになったという満足感をたっぷり味わい、自信の育つ一日です。
◎お泊り保育(年長組)
国立信州高遠青少年自然の家に泊まり、自然に触れて過ごします。
◎親子観劇会(年少組・年中組・年長組)
飯田の文化としての人形劇。プロの劇団の方をお招きして、親子で人形劇を見ます。
その後、お家から用意してきていただいたお弁当を親子で食べます。
親子で過ごすゆったりとした、あたたかなふれあいの時間が流れます。
子育て支援
〇親子相互交流(親子で保育園の保育を体験してみませんか)
毎週木曜日:9:00~12:00(昼食なしの場合11:00)
定員 親子3組まで
要予約(1週間前までに)
昼食希望の場合(昼食代 子ども200円 保護者300円)
〇園開放(季節に合わせた様々な活動を保育士と一緒に親子で楽しみましょう)
月1回(5月~2月)
10:00~11:30
定員 親子8組